『ホワイトデー』の由来は?「ホワイトデー」という名前はこうしてついた!

こんにちは CmyIです。
もうすぐ 『ホワイトデー』 ☆★☆
 
 
想いを寄せている方へ、気持ちを込めた
「バレンタイン」の贈り物をされた方も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか…♡♡♡
そのお返しが楽しみですね(*^^*)
 
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『ホワイトデー』 の由来 ※諸説あり※

 
今でこそ当たり前になっている 『ホワイトデー』
皆さんは 『ホワイトデー』 が
どのようにして生まれたが知っていますか?
 
今回は、『ホワイトデー』 の由来について
調べてみました。
 
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諸説① 『石村萬盛堂』

『石村萬盛堂』
●福岡市の老舗菓子屋
●創業 明治38年12月25日
「守破離」を実践理念とした、老舗菓子屋

 

◆「守破離」とは◆

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剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。

「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、
確実に身につける段階。

「破」は、他の師や流派の教えについても考え、
良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。

「離」は、一つの流派から離れ、
独自の新しいものを生み出し確立させる段階。
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福岡の 『石村萬盛堂』 ときいて、
ピンとくる方もいるかと思いますが、
 
「?」という方は「鶴乃子」と聞けば、
「あ~~~!」となるのではないでしょうか。
“ふわしゅわ~”のマシュマロに包まれたあの「鶴乃子」です。
 
すでに流行していた「バレンタインデー」。
1977年頃、少女雑誌のある投稿に出会った 当時の社長。
 
そこには、
「男性からバレンタインデーのお返しがないのは不公平
ハンカチ、キャンディー、せめてマシュマロでも…。」
 
新しいお菓子つくりのヒントを探していた当時の社長は
マシュマロをお返しする日として鶴の子をきっかけに何かできないか…。
 
そうして生まれたのが、コンセプトが、
 
♡バレンタインで女性からもらったチョコを
大好きな男性を想う気持ちにたとえ、
その気持ちを、男性がマシュマロのように
純粋で純白の愛で包みこんでお返しする…♡
 
(なんてロマンティック…)
 
そうしてできた「マシュマロデー」
 
当時はまだ「ホワイトデー」ではなかったんですね^^
 
7、8年後
もっと幅を広げてバレンタインのお返しを文化にできないか。
という百貨店の提案により、
 
真っ白のマシュマロから連想される「ホワイト」にちなんで、
「マシュマロデー」は『ホワイトデー』に変わりました。
 
当時はこんなにステキな意味が隠されていたんですね…。
 

諸説② 『全国飴菓子業協同組合』

 

『全国飴菓子業協同組合』
●組合創設 40年以上の歴史をもつ組合
・株式会社 明治
・森永製菓
・江崎グリコ株式会社
・株式会社不二家

など、有名どころのどころの名前が連なる。
 
1969年頃から
「キャンデーの需要拡大」の為に、
あらゆる方法を模索していた
当時の 『全国飴菓子業協同組合』 理事長を中心に、
1978年頃、すでに定着していた
「バレンタインデー」に対応するため、
『全国飴菓子業協同組合』 が 3月14日、
「ホワイトデーはキャンデーの日」と決定しました。
 
旗上げは東京の中心「銀座」で と決定した後、
「ホワイトデーの元年は、銀座の三越からはじまった」
と、宣伝してほしいとのことで銀座の三越が大変乗り気。
それに乗っかった形ではじまりました。
 
『ホワイトデー』 という言葉が浸透していない当初は、
起源や意味など、いろいろ質問を受けたのだとか…。
 
その上、マシュマロや、クッキーの人気が高く
「ホワイトデー」=「キャンディ」 という
認識が定着するまで時間がかかりました。
「ホワイトデーってしってる?」
「キャンディーを女の子に帰す日が、ホワイトデーだよ」
と、地下鉄の駅に着くたびに周囲に聞こえるような
大声で掛け合いなどもしたのだとか…。
 
そういう地道な努力も有り、現在のような
『ホワイトデー』が生み出されたのでしょう…。
 
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まとめ

 
諸説あるかもしれませんが、この2説が有名みたいです。
 
いずれにせよ、『ホワイトデー』 が生まれるまで
かかわってきた人たちの 熱い思いや苦労が
現在の文化を作り出したのだと感じました。
 
それでは今回はここまで。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。