唐沢貴洋弁護士TVerで再登場!?顔画像や経歴、何をした人解説!

4月29日深夜、不正アクセスを受けたことを認め謝罪した、民放公式テレビポータルサイ「TVer(ティーバー)」

一部のテレビドラマタイトルや、あらすじ紹介の部分などに改ざんが確認されました。

そのあらすじ紹介の改ざん部分に、唐沢貴洋弁護士の名前、画像が使われていたようです。

名前を見ただけでは、「唐沢貴洋弁護士って誰!?」と思ったそこのあなた!

何をした人で、どうして有名になったのか、教えて差し上げます!(私も知りませんでしたw)

唐沢貴洋弁護士 経歴、顔画像

この方が『唐沢貴洋弁護士』です。

唐沢貴洋弁護士 プロフィール

  • 名前:唐澤貴洋(からさわ たかひろ)
  • 生年:昭和53年生まれ
  • 学歴:慶應義塾大学総合政策学部卒業、早稲田大学法科大学院修了。
  • 職歴:平成23年7月4日、五反田にて実父唐澤洋氏と共に「恒心綜合法律事務所・公認会計士唐澤洋事務所」を設立。現在は同事務所を閉鎖し、弁護士山岡裕明と共に平成27年2月16日付けで「法律事務所クロス」を設立
  • 名前が知れ渡るきっかけ「ハセカラ騒動」

 

最後の「ハセカラ騒動」気になりますね~!!

「ハセカラ騒動」とは!?~序章~

2016年2月頃でしょうか…。(発端はそれよりも前のようですが)

ネット掲示板「2チャンネル なんでも実況板」に当時高校生で「八神太一」と名乗るユーザーが、誹謗中傷、虚偽、攻撃性・挑発性の高い書き込み、迷惑・悪質な書き込みなどをしていたそうです。

その為、他のユーザーに大変嫌われていたそうで「八神太一」を名乗るユーザーを煽りました。

それにノセられてた「八神太一」は、自分の大学合格証書を掲載してしまいます!

これをきっかけに、「八神太一」の個人情報は次々と特定されていきました。

最初は余裕があり楽しんでいた「八神太一」もさすがに事の重大さに気づき始め、自分の個人情報などを掲載しないでほしいと懇願します。

たくさんのユーザーを傷つけていた「八神太一」の懇願にまわりが耳を貸すわけもなく、個人情報はますますバラまかれることに…。

そこで、登場するのが『唐沢貴洋弁護士』!!

打つ手をなくした「八神太一」はネットの誹謗中傷対策に詳しいとされていた、『唐沢貴洋弁護士』に依頼をしたのです。

「ハセカラ騒動」とは!?~2幕~

依頼当初は、自業自得少年「八神太一」の「弁護をする先生かわいそう」や、「唐沢さんは立派だ」など、『唐沢貴洋弁護士』を擁護する声が大きかったのですが、過去の職務上の不手際、非常識言動などが明るみになるにつれて、人間性や弁護士能力に疑問を持たれ始めます。

唐沢弁護士がとった法的措置(IP開示請求)は こけおどし程度で意味がないという見解が多くみられるようになり、小ばかにする書き込みが目立ち始め、最終的には「無能弁護士」と書き込んだユーザーもいたほど…。

黙っていれば時がたち、そのまま鎮火したであろうこの依頼にプライドを傷つけられた唐沢弁護士は、じぶんを話題にした239件4の書き込みに法的措置(IP開示請求)を投じます!

この「無差別開示」はとても有名になり、掲示板ユーザーへもっと悪い印象を与え、すべてを敵にしてしまったのです。

唐沢弁護士をちゃかせば茶化すほど 予想できない反応をすることが面白がられるようになり、次第に「ネット上の玩具」にされていきました。

エスカレートしてしまった唐沢弁護士イジリは冗談まじりの「殺害予告」にまで発展してしまいます。

この唐沢弁護士の対応が事態をより拡大、長期化させてしまったのです。

こんなTwitterやコメントなどをもらいすぎたからでしょうか…。

殺害予告的なTwitterの画像と一緒に 悟りが開かれたかのようなコメントが気になります…。

何をした人?

今更ですが、「ハセカラ騒動」最炎上の発起人 ということですね…。

上のTwitterを見て気になることが1つ。

やはり、法律の専門家だからでしょう…。

弁護士という立場上、どう対処すればいいのかわかっているからのコメントに思えます。

それはそれで、唐沢弁護士のほうが一枚上手ということでしょうね。

TVerの不正アクセス画像

今だにいじられる唐沢弁護士。

違う意味で人気者なのかもしれません…。

少しでも早く時が解決することといいですね…。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。