新年号「令和」初日5/1に入籍する(婚姻届けを出す)方法は?必要書類は?

2019年4月1日 午前10:40頃、新年号『令和』が発表されました!

翌月5月1日(水)から、新年号『令和』が始まります。

その記念すべき日に、入籍を検討している方は多いのではないでしょうか。

ですが、5月1日はGW10連休真っただ中!

もちろん役所はあいてません…。

どうしよう…(´゚д゚`)… と、お困りのお2人は、是非読んでみてください!

役所によっても違いがあるかもしれませんが、どこの役所でも使えるであろう方法をご紹介します。

スポンサーリンク

婚姻届け提出に必要な書類

戸籍謄本

結婚前のお2人分の『戸籍謄本』が必要です。

★注意★
『戸籍謄本』⇒ その戸籍に入っている全員分の事項を写した書面(別名:全部事項証明)

『戸籍抄本』⇒ 原本(戸籍謄本)の一部(一個人の事項)を抜粋して写している書類

この書類、本当に間違えやすいので注意が必要ですが、入籍以外でもどっちの書類が必要が分からなくなってしまったときは、全員分が記載されてる『戸籍謄本』を準備しておくと間違いないかもしれません。

 

本人確認書類

本人が確認できるものが必要です。

「運転免許証」「マイナンバー通知カード」「パスポート」など、官公署発行 顔写真付き証明書

※他にも本人確認書類で受付可能なものがあるかもしれないので、提出前に役所へ電話して確認すると 不足もなくスムーズに受理されると思いますので、一度問い合わせをおススメします。

 

未成年の方

どちらかが未成年、双方未成年の場合の場合は両親の同意が必要です。

同意書の提出、届け出書類内に同意の署名捺印などが必要。

 

外国籍の方

外国籍の方は「パスポート」「婚姻要件具備証明書」(外国人の方が必要)が基本的に必要なのですが、自治体によって、他にも必要な書類があるかもしれませんので、事前に問い合わせをおススメします。

「婚姻要件具備証明書」とは

  • 結婚相手の外国の方が、独身かどうか
  • 毛婚相手の国の法律で、結婚することに問題がないか

「日本で結婚することに問題はありません」と証明する書類です。

◆発行してもらえるのは、結婚相手の国の「在日大使館」か「領事館」ですが、国によっては発行する制度自体がない場合もあるようですので、両館への確認が必要です。

スポンサーリンク

婚姻届け入手方法

新元号になる日は、5月1日水曜なので 平日のように思いますが、『天皇即位の日』 ということで祝日なんです。

ということは、役所はあいてませんよね!?

じゃあ、5月1日に入籍したことにするにはどうすればいいのでしょうか…。

婚姻届け入手方法

まずは、婚姻届けを入手します。

お住いの役所・役場で入手可能です。

あまり知られていないのが、全国どこの役所でも婚姻届けをもらうことができるし、お住まい以外の地域で入手した婚姻届けでも提出することができるのです。

お住まいの地域以外でもらっても無料です。

※書き損じのために、余分にもらっておくとよいでしょう。

そして、市区町村のホームページでダウンロードもできます!(対応していない地域あり)

プリントアウトするときは、必ず白紙のA3用紙にプリントし、鮮明になるようにインクの度合い気持ち濃くして 印刷してください。

不鮮明なので受理できないと判断されると困りますので、念には念をです!

婚姻届けをもらえる窓口が地域によって違いがあるようですので、総合案内・電話問い合わせなどで

事前確認をおススメします。

 

スポンサーリンク

『令和』初日5/1に受理されるには

★まず、今までに記載されていた 必要書類をすべて準備してください。

『婚姻届け(記入済み)』『戸籍謄本』『本人確認書類(顔写真付き)』『印鑑』

※記入間違いなどがあると 訂正が必要になります。
その為、予備の婚姻届けをもらっておくか、訂正印で訂正し、新たに記入するなどの対応が必要です。
念のため、『印鑑』も持参しましょう。

 

婚姻届けにも記入し間違いや抜けがないか十分に確認しましょう。
(証人の欄も抜けがないか確認しましょう。)

★一番必要なのが、入籍日となる日に確実に受理されるように 前もって婚姻届けを受理する担当部署へ 記入済みの婚姻届けを持参し、抜けや間違いなどを確認してもらいましょう。

出すだけの状態にし、希望日へ婚姻届けの受理窓口へ提出してください。
「戸籍課」、「戸籍住民課」、「市民課」など。(事前に確認しましょう)

 

役所の時間外の提出や、祝日・休日・夜間の提出の場合は、『時間外窓口』『夜間・休日受付窓口』宿直窓口』などを事前に確認し、入籍希望日に受付窓口へ提出しましょう。

時間外・休日・祝日・夜間に提出された婚姻届けは 翌日受付となりますが、書類に不備がなければ、提出した日・希望日受付になるので、問題ないでしょう。

 

今までのことを踏まえると、希望の日を入籍日にするためには 事前準備がカギになりそうです。

『令和』初日 5月1日も同じく、準備物を万端にし、事前に 窓口確認・記入不備確認・時間外受付の対応確認 などの事前対応を確認し、不備の無いよう 窓口に提出してください。

※お住まいの地域の役所によっても 対応が異なる可能性は十分に考えられますので、問い合わせののち 提出しましょう。

スポンサーリンク

まとめ

結婚記念日は、夫婦にとって とても特別な記念日です。

ちなみに私の結婚記念日は、主人の給料日…(´-ω-`)

生活感が隠せません…。

私のようにもっとロマンチックな日がよかった…(´-ω-`) と、後々ならないように 二人で決めて 二人で提出できるといいですね♡

最後までご覧いただき、ありがとうございました。