【神戸市営バス事故】と【池袋車暴走事故】対応の違いに批判殺到!!詳細画像あり

『池袋車暴走事故』に続き、またしても横断歩道を渡っている人が犠牲になるという事故が起こりました。

今回は、『神戸市営バス事故』です。

この2つの事故の対応について、Twitterでは批判の声が挙がっています!!

どんな違いがあるのでしょうか…。

画像引用:Twitter

『池袋車暴走事故』事故の状況

日時:2019年4月19日 午後0時25分ごろ

場所:東京都池袋

状況:87歳男性が運転する乗用車が 赤信号を2回無視、加速しながら交差点に進入し 通行人を次々とはねた。車種を判別できないほどのスピードが出ており、ブレーキをかけたような音もしなかったという。周辺にブレーキ痕はなく、速度をあげながら走行する様子が ドライブレコーダーで確認されている。

  • まず、事故現場より70m手前のガードパイプに接触。
  • 歩行者らをはねた後、ごみ収集車へ衝突し暴走車両停止。
  • この接触事故により気が動転し、その後の運転操作を誤って交差点へ侵入してしまったのではないか。

31歳女性(母親)と3歳女児が死亡し、6人が重軽傷。

運転手は「アクセルが戻らなくなった」と証言しているが、運転の妨げになるようなものは特に見つからず。

負傷し入院中の運転手、87歳男性の回復を待ち『自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)容疑』事情を聴く方向。

運転手 顔写真

この方、結構なお偉いさんでした…。

「運転免許を返さなくては」という話も出ていた矢先の事故だとか…。

『神戸市営バス事故』事故の状況

日時:2019年4月21日 午後2時過ぎごろ

場所:兵庫県神戸市中央区のJR三ノ宮駅前の歩道

状況:現場近くの停留所で乗客を降ろした後、止まるか止まらないかの 10km/h~20km/h出ていないくらいのスピードで、横断歩道の歩行者をゆっくりなぎ倒していく感じで 歩行者を巻き込みながらはねる。

20代の男性と20代の女性が死亡し、6人が重軽傷。

運転手は「ブレーキを踏んで発進準備をしている際に、バスが急発進した」と証言しているが、運転手のバスの操作ミスの疑いもあるとみている。

  • 1986年採用。2015年に定年再任用された 運転歴30年のベテラン
  • 2006~2010年までに「発進時、乗客が転んでけが」という事故は3回「一概に多い件数ともいえない」
  • 事故当日のアルコールチェックに問題なし。
  • 10年前に糖尿病を患い、事故前の20日夜もインスリンを服薬していた。

バスの運転手 64歳男性を過失運転致死の現行犯で逮捕。

運転手 顔写真

※動画の中で、白いマスクをしている坊主っぽい方が事故を起こしてしまった運転手です。

批判の声!!

今回の2つの事故は状況が似ているが、警察の対応が大きく違うということで 世の中には批判の声が相次いでいる!

『池袋車暴走事故』の運転手 87歳男性は、元通産官僚』の為、逮捕に至っていないのではないか…。

というところに焦点が集まっている!

ちょっとひどいですよね…。

やはり、お偉いさんはお金で守られているのでしょうか…。

まとめ

この状況から、警察の対応の差は歴然です。

警察は、遺族に顔向けできるのでしょうか…。

まず先に考えるべきは お偉いさんの保身ではなく、遺族への配慮ではないでしょうか…。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。