祝日の日数は1年間に何日でしょう?意外と知らない全ての祝日

みなさん、「1年間の祝日の日数は?」と聞かれたら、答えられますか?

私は、即答できます! 「わかりません!」(ごめんなさい…)

そこで今回は、意外とみんな答えられない 1年間の祝日の日数を調べちゃいましょう!

ホント、何日あるんでしょうね~?

他にも意外なことがわかっちゃったりして~(≧▽≦)

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祝日は全部で何日?どんな名称?

いきなりですが、みなさん、祝日の名前って、全部言えますか?

祝日の名前さえ言えれば、おのずと1年間の祝日の日数はわかるはずなんです!

そこで、ちょっと勉強してみました! がんばっちゃいましたよ!

祝日の “日にち” は変動するので、月だけで見ていきましょう!(@ω@)

祝日の名称

    月   祝日の名前
 1月  元日
   成人の日
 2月  建国記念日
 3月  春分の日
 4月  昭和の日
 5月  憲法記念日
   みどりの日
   こどもの日
 7月  海の日
 8月  山の日
 9月  敬老の日
   秋分の日
 10月  体育の日(スポーツの日)
 11月  文化の日
   勤労感謝の日
 不定日  天皇誕生日

 

今後、祝日法の関係で変動になる可能性も十分に考えられますが、現在の祝日の種類は、全部で 16種類!!

(単位が「種類」でいいのかわかりませんが)正直、少なくて驚きました!

もっとあるイメージじゃないですか?

この祝日の曜日と土日の絡みにっよって『国民の休日』が入り込んでくるということですね。

 

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祝日とその意味

祝日はただ、存在しているわけではないんですよ~。

ちゃんと、1つ1つの祝日に意味が込められているんです。

きっと中には無理矢理作られた祝日もあると思うんですが、そんな祝日にもステキな意味が込められている…。

そういう “日本人の心” みたいなの好きです♪(私が都合よくそう思っているだけですけどね)

では、どんな意味が込められているのか 見ていきましょう☆

 月 祝日の種類 祝日に含まれている意味
1月 元日 年のはじめを祝う
  成人の日 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます
2月 建国記念の日 建国をしのび、
国を愛する心を養う
3月 春分の日 自然をたたえ、
生物をいつくしむ
4月 昭和の日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす
5月 憲法記念日 日本国憲法の施行を記念し、
国の成長を期する
  みどりの日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ
  こどもの日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する
7月 海の日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う
8月 山の日 山に親しむ機会を得て、
山の恩恵に感謝する
9月 敬老の日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う
  秋分の日 祖先をうやまいなくなった人々をしのぶ
10月 体育の日
(スポーツの日)
スポーツにしたしみ、
健康な心身をつちかう
11月 文化の日 自由と平和を愛し、
文化をすすめる
  勤労感謝の日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう
不定 天皇誕生日 天皇の誕生日を祝う

 

かなり難しい、面倒くさい意味が込められているんじゃないかと思ってませんでしたか?(*^^*)

私も同じイメージだったので、シンプルでわかりやすい意味にビックリしました。

これだったら小学生でもわかります♪

意味を知ると今までなんとなく過ごしていた祝日を、また違う感覚で過ごすことができるようになるかもしれませんね☆

 

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祝日は3通り

一言で「祝日」と言ってしまいますが、祝日の基準は3通りです。

厳密にいえば、もっと多くの枝わかれがあるののかもしれませんが 一般的な基準だけ紹介しますね。

  1. 日にちが決まっている 祝日
  2. 第○月曜日など、曜日で決められている 祝日
  3. 「春分の日」「秋分の日」は毎年2月に次の年の上記2祝日が“国立天文台”の官報で公表される。

 

祝日法で定められた基準に則って祝日が決定しているんですが、この “祝日” と “曜日” が昼ドラのように絡み合うと 祝日が増える仕組みになっています。

 

  1. 祝日が日曜日だった場合、直近の平日が「振替休日」になる
  2. 祝日と祝日に挟まれた平日が休日になる

 

この2つが『国民の休日』が生まれるために必要な条件です。

「祝日」も「国民の休日」もお休みなので、一緒にしてしまいそうですが、基準や条件が違うので知っておくと少し自慢できるかもしれません(≧▽≦)

 

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まとめ

普段、祝日について気にした事ありませんよね? 私も同じです。

一言で祝日と言ってしまいますが、「祝日法」という法律があるくらいしっかりと基準があるのですね。

祝日って結構奥深いので、また気になる内容を見つけたら 別のコンテンツで紹介しますね(^^)

最後までご覧いただきありがとうございました。

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