11月9日(2019)天皇陛下御即位奉祝式典は交通規制と会場を制するべし!

11月9日(2019)天皇陛下御即位奉祝式典は交通規制と会場を制するべし!

2019年11月9日(土)天皇陛下の即位を祝う式典「国民祭典」が開催されます。

まずは「国民祭典」会場に辿り着くまでの交通規制を知ってスムーズに到着しましょう。

規制されているのは道路だけではないようなので、その点も確認しておいた方がよさそうです。

辿り着いたら会場がどうなっているのか、下調べしたマップと会場の確認ですね!

来たる11月9日(2019年)「国民祭典」に向けて、下調べといきましょう。

 

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11月9日天皇御即位奉祝式典「国民祭典」交通規制の場所や時間は?

まずは11月9日「国民祭典」にまずは辿り着きましょう!

平成21年(2009年)11月12日(木)に行われた「天皇陛下御即位二十年奉祝式典 国民祭典」の時の交通規制と、2019年の国民祭典はどこが違うのか比較してみましょう。

 

「御即位二十年 国民祭典」と比較 11月9日祝典の交通規制は?

11月9日(2019)天皇陛下御即位奉祝式典は交通規制と会場を制するべし! 11月9日(2019)天皇陛下御即位奉祝式典は交通規制と会場を制するべし!

出典:JATA

上↑は平成21年11月12日(木)に行われた御即位二十年奉祝式典「国民祭典」の時の画像です。

下↓2019年11月9日「国民祭典」の交通規制画像です。

11月9日(2019)天皇陛下御即位奉祝式典は交通規制と会場を制するべし!

出典:警視庁公式サイト

平成21年(2009年)「御即位二十年奉祝式典」当時も赤点線の場所の交通規制はおなじですね。

「御即位二十年奉祝式典」の時には上皇上皇后両陛下(現在)を祝うために、約6万人以上の国民が皇居前広場に集まりました。

今回はそれを超える国民が集まるだろうと言われています。

公共交通機関を使って皇居前広場まで徒歩でくる方も、歩道を歩くのが困難かもしれませんね…。

 

「御即位二十年 国民祭典」と比較 11月9日祝典の交通規制時間は?

平成21年(2009年)11月12日(木)に行われた「御即位二十年奉祝式典国民祭典」は、14:30~19:00 での開催でした。

その為 交通規制開始時間は、祝典開演時間 1時間前・終演時間 1時間後 までの間。(上記の交通規制イラスト下部「車両通行止め」部分参照)

御即位二十年奉祝式典「国民祭典」

【交通規制時間】13:30 ~ 20:00

 

2019年11月9日(土)の天皇陛下御即位奉祝式典「国民祭典」は、13:30~18:40 での開催時間です。

交通規制時間はこのようになりました。

天皇陛下御即位奉祝式典「国民祭典」

【交通規制時間】12:00頃 ~ 20:00頃

「御即位二十年奉祝式典」の時よりも30分早い交通規制開始時間。

やはり、前回よりも多くの国民が集まると踏んでの前倒しでしょうか。(12:00の方がキリもいいですしね)

 

「御即位二十年 国民祭典」参考 11月9日祝典のう回路は?

11月9日(2019)天皇陛下御即位奉祝式典は交通規制と会場を制するべし!

2019年11月9日「国民祭典」のう回路の情報はありませんでした。

皇居周辺にお住まいの方やこの辺りに用事のある方で、う回が必要な方は参考になるかもしれません。

オレンジ部分がう回路ですが、平成21年当時の道路なので 変わっている道路もあると思います。

「だいたいこの辺りがう回路になる」とわかっているだけでも違うと思うので、参考にしてみてください。

 

※駐車場・駐輪場の用意はありませんので、会場到着までの公共交通機関のご利用が最適です。

 

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11月9日天皇御即位奉祝式典「国民祭典」会場は?

出典:天皇陛下御即位奉祝委員会公式サイト

開場は 皇居前広場(皇居外苑と内堀通り)です。

13:30~15:45(予定)『第一部:奉祝祭り』どなたでも参加可能です。

内堀通り・鍛冶橋通り で行われます。

 

17:10~018:40(予定)『第二部:祝賀式典』招待券をお持ちの方のみ入場可能です。

二条橋前特設舞台・皇居前広場 で行われます。

 

一部の見どころは、「よさこい」や「秋田竿灯」「沖縄エイサー」などの郷土芸能、山車(だし)や神輿が集まる「奉祝神輿渡御」ですね!

二部の見どころは、ニュースなどで話題になっている「嵐」の歌唱!

嵐は、11月3日に20周年を迎えたばかりでの「国民祭典」参加。

今からとても楽しみですね!

 

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天皇陛下御即位奉祝式典「国民祭典」会場でのマナーや注意事項

色々なところで必要となってくるマナーや注意事項。

今回の式典は天皇皇后両陛下のご即位奉祝式典なので、1人1人がマナーを守り注意事項に気を付け、式典を楽しむべきだと思います。

即位パレードの時にも、沿道に並ぶ際など注意点をしっかり守って快く両陛下の即位を祝いたいですよね。

そこで、「国民祭典」の注意点をまとめてみました。

 

11月9日「国民祭典」の注意事項まとめ

注意点をまとめてみました。

  • 「御招待券」一人一枚です。お忘れになると入場できません。退場後の再入場もできません。
  • 開場は砂利です。当日、寒くなることも予想されるので、暖かい服装でご参加ください。
  • 「ご招待券」のネットオークション出品が明らかとなった場合、券は無効です。
  • 雨天決行です。雨が降る場合には傘ではなく、雨がっぱの準備をお願いします。
  • 駐車場・駐輪場は準備しておりませんので、公共交通機関をいご利用ください。
  • 会場内は禁煙です。
  • 報道機関のインタビュー事務局による撮影が行われますので予めご了承ください。
  • 「第二部祝賀式典」の入場はハンドバッグ以外の手荷物は持ち込めません。
  • 入場時、招待券の確認・所持品検査・ボディチェックをさせていただきます。
  • のぼり・旗・プラカード・拡声器・ペットボトル・アルコール・クラッカー・爆竹・危険物(火器類など)一切の持ち込み禁止です。
  • 提灯・国旗の小旗を配布しますので、アナウンスに従ってご利用ください。
  • 会場内での事故・盗難などは責任を負いかねます。
  • ゴミは各自でお持ち帰りください。
  • 注意事項を守れない場合には、参加をお断りします。

参照:隊友会

どうですか? ちゃんと読んでみると、難しいことは書いてありませんね^^

1人1人がマナーを守るだけで、「国民祭典」が円滑に行われるのです。

国民がこぞって天皇陛下即位を祝い、こぞって注意事項やマナーを守りましょう。

 

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まとめ

「国民祭典」に関する交通規制や会場設営、注意点やマナーについて調べてみました。

まだ平成21年時の情報しかない項目もありますが、参考にはなると思います。

毎年何かにつけてマナーが悪いという声を聴きます。

「国民祭典」はそのようなことのないように、国民として無事即位をお祝いしたいですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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